スタディサプリ 小学生の算数の授業一覧と評判

スタディサプリでは、今の学年だけでなく他の学年の内容も自由に勉強できます。例えば今6年生で小数が苦手であれば、小学校4年・5年の小数の単元だけを復習することができます。

 

また各単元で用意されているドリルを使って理解度の確認をすることができます。復習としてドリルを進めて、点数がよくない単元を動画の授業で復習するということができます。算数が苦手でも大丈夫です。わかりやすい授業を、何度でも、自分のペースで受けることができます。「わかるから、たのしくなる」のが算数です。

 

授業の評判として、授業の内容や進め方についてまとめていますので参考にしていただければ幸いです。

 

算数の先生はどんな人?

尾ア 正彦(おざき まさひこ)先生

繁田 和貴(はんだ かずたか)先生

尾崎先生

繁田先生

尾崎先生は小学校4年生から6年生の基礎レベルを担当。
算数授業改革・学校改革で教育奨励賞文部科学大臣賞をはじめ数々の賞を受賞。子どもが愉しみながら、思考力・表現力を鍛える算数授業の創り方を学ぼうと、公開授業や講演会では教室からあふれるほどの教師が集まる。全国の多数の小学校にも指導者として招かれる。

繁田先生は小学校4年生から6年生の応用レベルを担当。
東京都杉並区にある学習塾「個別指導塾TESTEA」塾長。開成中・高を経て、東大経済学部卒。小学生時代に有名進学塾SAPIXで3年連続1位を保ち続け、中学受験では開成、筑駒、慶應、灘、全て合格。15年間で3000人以上の指導経験があり、生徒のモチベーションを高め、勉強法を次々改善していく高い指導力と人間的魅力で生徒・保護者からの信頼は絶大である。通称「開成番長」。

 

小学校4年生から6年生まで順番にまとめています。見たい学年を選択すると、本ページの該当部分へスキップできます。

小学校4年生の算数

授業一覧

基礎レベル

1.大きい数@
2.大きい数A
3.おれ線グラフ@
4.おれ線グラフA
5.角@
6.角A
7.いろいろな四角形@
8.いろいろな四角形A
9.1けたでわるわり算@
10.1けたでわるわり算A
11.小数@
12.小数A
13.2けたでわるわり算@
14.2けたでわるわり算A
15.がい数@

16.がい数A
17.式と計算@
18.式と計算A
19.面積@
20.面積A
21.しりょうの整理
22.小数のかけ算とわり算@
23.小数のかけ算とわり算A
24.分数@
25.分数A
26.直方体と立方体@
27.直方体と立方体A
28.ともなって変わる量@
29.ともなって変わる量A
30.4年のまとめ

応用レベル

1.およその数 切り捨て・切り上げ・四捨五入
2.平行線と角度 角度の基本/平行と垂直
3.図形の性質 三角形と四角形の分類
4.計算の工夫 ( )を使った計算,逆算/工夫いろいろ
5.植木算 木の本数と間の数/植木算の利用
6.規則性 いろいろな数列/等差数列の和
7.和差算 2つの和と差/3つ以上の和と差
8.やりとり算 さかのぼって考える/線分図の利用
9.消去算 差で考える/置きかえる
10.つるかめ算 2つのうちの1つによせて考える
11.過不足算 単位量あたりの差を考える
12.方陣算 中実方陣・中空方陣/列を増やす
13.円とおうぎ形 中心角で分ける/まわりの長さ
14.立体図形 平面でとらえる/でこぼこ立体の表面積
15.4年生まとめ 総合テスト形式

 

小学校4年生の算数の授業の評判

今回、私は最初の「大きい数@」を受けてみました。小学校4年生と言うことで、尾崎先生はかなりゆっくり説明します。しかし、思ったよりどんどん黒板を書きます!だから「見ているだけ・聞いているだけ」という時間はほとんどありません。常に動画を見つつ、テキストに写していく感じです。

 

ただし、問いかけに対しては考える時間が与えられます。この場合、(先生が指示を出しますが)動画を一時停止する必要があります。そして考え終わったら再生ボタンを押します。学校の授業と違って、自分のペースで時間をとれます。算数は特に個人差が大きいので、映像授業ならではの良さですね!

 

黒板は丁寧に書いているのですが、数字がたくさん並ぶので、よーく見ないと書き間違えるかもしれませんね…。だからちょっと確認したいときは、一時停止ボタンを押す癖をつけたほうがいいかもしれません。

 

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小学校5年生の算数

授業一覧

基礎レベル

1.小数と整数
2.平均
3.単位量当たりの大きさ
4.小数のかけ算(1)
5.小数のかけ算(2)
6.図形の合同と角
7.三角形と四角形の角
8.小数のわり算(1)
9.小数のわり算(2)
10.体積(1)
11.体積(2)
12.倍数と約数(1)
13.倍数と約数(2)
14.分数(1)
15.分数(2)

16.分数のたし算とひき算(1)
17.分数のたし算とひき算(2)
18.分数のかけ算とわり算(1)
19.分数のかけ算とわり算(2)
20.図形の面積(1)
21.図形の面積(2)
22.比例(1)
23.比例(2)
24.正多角形と円(1)
25.正多角形と円(2)
26.立体(1)
27.立体(2)
28.割合とグラフ(1)
29.割合とグラフ(2)
30.5年のまとめ

応用レベル

1.規則性@ 図形をならべる
2.規則性A 数を表にならべる
3.場合の数@ カードならべ〜倍数の見分け方
4.場合の数A 組み合わせの考え方
5.場合の数B 色のぬり分けと道の選び方
6.量の変化@ 容積の基本と水面の高さの変化
7.量の変化A 水中に棒を入れる
8.旅人算@ 速さの和と速さの差
9.旅人算A 来た道を引き返す/出発時刻が違う
10.旅人算B 3人の旅人算/グラフの読み取り
11.点の移動@ 1点の移動〜時間と面積の関係
12.点の移動A 2点の移動〜位置関係に注目する
13.損益@ 百分率と歩合
14.損益A 原価・定価・売値・利益の関係
15.食塩水@ 食塩の重さ・食塩水全体の重さ
16.食塩水A 食塩水を混ぜる/食塩の重さに注目する

17.日暦 曜日と日数の計算
18.比の基本 2つの数の比/連比(ルビ:れんぴ)
19.比の利用 逆比/比例配分
20.相当算@ もとになる数を求める
21.相当算A 共通量を考える/年齢算
22.速さと比 逆比の利用/歩数と歩幅
23.還元算 さかのぼって考える
24.平均算 面積図を利用する/平均の速さ
25.仕事算 一定時間あたりの仕事量を考える
26.倍数算 線分図で考える/比をそろえる
27.ニュートン算 増減の差/はじめの量を求める
28.論理と集合 推理算,集合算,投票算
29.移動と回転@ 動ける範囲/三角形を転がす
30.移動と回転A 円を転がす/おうぎ形を転がす

 

小学校5年生の算数の授業の評判

今回私は「小数のかけ算(1)」を受けてみました。私は教員になる前、塾の講師として小学生に算数を教えていたことがあります。だから算数を教えるのがとっても難しいことを理解しています。だから尾崎先生がどんな授業をするのか楽しみでした。

 

さて、小数のかけ算の最初なので、まず導入が大事ですよね。尾崎先生はいきなり小数の話をしません。「何のために小数のかけ算が必要か」というのを生徒から気づくアプローチをしていきます。

 

まずは【80×24】という計算になる問題を考えます。どのような問題かは何でもOKです。考える時間は一時停止ボタンを押すように指示が出ます。

 

考える時間が終わった後、例として以下の問題を黒板に書きました。

 

【1個80円のリンゴがあります。24個ではいくらですか。】

 

まぁ、生徒もこんな感じの問題を思い浮かべるでしょう。例を書いたら、ちゃんと筆算で計算を行い、答えを出します。

 

次に、【80×2.4】という計算になる問題を考えます。ここからが本題です。もちろん生徒も考えます。しかし、中にはこんな「おかしな問題」を書いてしまう生徒もいますよね。

 

【1個80円のリンゴがあります。2.4個ではいくらですか。】

 

そうです。リンゴは2.4個で買えません。だから自然な問題の例として次の問題を挙げます。

 

【1メートルあたり80円のリボンがあります。2.4メートルではいくらですか。】

 

これならありえますよね。

 

こうして「何のために小数のかけ算が必要か」というのを生徒から気づくアプローチをしていきます。私たちはロボットではありませんから、方法だけ学んでも理解できません。一見回りくどいように思えても、こうしたアプローチが大事なんですね。

 

「わかるからたのしい」。子供でも大人でも同じです。尾崎先生の算数の授業なら、「算数が好き!」という子供が増えそうですね。

 

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小学校6年生の算数

授業一覧

基礎レベル

1.線対称
2.点対称
3.文字と式(1)
4.文字と式(2)
5.分数のかけ算(1)
6.分数のかけ算(2)
7.分数のわり算(1)
8.分数のわり算(2)
9.倍と割合
10.小数と分数の計算(1)
11.小数と分数の計算(2)
12.円の面積(1)
13.円の面積(2)
14.ならべ方と組み合わせ方(1)
15.ならべ方と組み合わせ方(2)

16.速さ(1)
17.速さ(2)
18.立体の体積(1)
19.立体の体積(2)
20.比とその利用(1)
21.比とその利用(2)
22.拡大図と縮図(1)
23.拡大図と縮図(2)
24.比例と反比例(1)
25.比例と反比例(2)
26.資料の調べ方
27.量と単位(1)
28.量と単位(2)
29.6年のまとめ(1)
30.6年のまとめ(2)

応用レベル

1.相似@ 相似の基本〜三角形の基本的な相似形
2.相似A 縮尺の考え方
3.面積比@ 底辺比と面積比の基本
4.面積比A 相似形の面積比/面積比の利用
5.流水算@ 上り・下りの速さと流速
6.流水算A 川の出会い算/船の速さや流速の変化
7.通過算@ 通過するために動く長さ
8.通過算A 電車のすれ違いと追い越し
9.時計算@ 基本的な動き/重なる時刻・一直線の時刻
10.時計算A 角度が○度になる/狂った時計
11.速さのグラフ 相似に注目する/2人の間の道のり
12.水量変化のグラフ 2つの管/腰かけ風呂・仕切り水そう
13.数の問題@ 素因数分解の利用/約数・倍数の利用
14.数の問題A 小数・分数に関する問題
15.N進法 N進法基本/ N進法を利用した問題
16.すい体 すい体の体積・表面積/投影図

17.回転体 回転体の体積と表面積
18.立方体 立方体を切る/色つきの立方体
19.かげの問題 相似の利用
20.図形の移動 相似の利用/等積移動
21.数論総合@ 規則に関する問題/和と差に関する問題
22.数論総合A 数の性質/場合の数/集合
23.速さ総合@ 旅人算応用/2点の移動応用
24.速さ総合A 色々な速さの応用
25.割合総合@ 売買損益・食塩水
26.割合総合A 割合と比を使った文章題
27.平面図形総合@ 角度の問題/図形の面積と長さ
28.平面図形総合A 辺の長さと面積比/相似の利用
29.立体図形総合@ いろいろな立体の体積と表面積
30.立体図形総合A 最大・最小を考える/ひもを巻きつける

 

小学校6年生の算数の授業の評判

今回私が受けた授業は「小数と分数の計算(1)」です。

 

小数と分数の計算は大人でも苦手な人が多いですよね。何でかと言うと、小学校時によくわからないまましたからです。よくわからないまま中学・高校に進学した子は、大体数学が苦手です。実際私が務めている高校でも、分数のかけ算・わり算がわからない生徒が何人かいます。そういう子ほど「実際使わないでしょー?」とか言います。

 

いや使います!スタディサプリは月額980円と言っていますが、これ「税抜き」ですよ?実際に請求されるのは月額何円でしょうか?

 

はい!小数の計算です!(分数でも求められる)

 

と言うわけで、尾崎先生が授業の話に入りましょう。私の勘が冴えているのか、尾崎先生も消費税に関する問題を考えさせるところからスタートしました。

 

5%の小税を含めた値段が840円の筆箱があります。
この筆箱は、消費税が8%になったら、いくらでしょうか。

 

授業は動画ですから、考える時間は一時停止します。考え終わったら動画を再生!

 

まず%の計算をする時は、ルールがありましたね?(復習)
5%→0.05
8%→0.08
このように、%を小数にします

 

これがヒントです。
あ!3%増えるのだから、840円を0.03で割ったりかけたりすればいいのか!

 

これは間違った考え方ですね^^
1回の式では答えを出すことはできません^^

 

尾崎先生、にこやかに突っ込みを入れます。

 

考え方としては、
@元の値段を出す
A元の値段の8%を考える
となります。

 

@元の値段を出す

元の値段を1とすると、消費税5%が加わったきの値段は1.05で、840円です。
これを整理すると…

 

1.05=840円
1=X円

 

1.05から1は、「÷1.05」する。
だから、840円からX円も「÷1.05」をする。

 

840÷1.05=800

 

元の値段は800円です。

 

A元の値段の8%を考える

元の値段(800円)を1とすると、消費税8%が加わったときの値段は1.08です。

 

1=800円
1.08=Y円

 

1から1.08は、「×1.08」する。
だから、800からY円も「×1.08」する。

 

800×1.08=864

 

消費税が8%になると、値段は864円になります。

 

いやー、言われてみればその通り。でもだんだん忘れてしまうんですよね。だから、何回も練習するのです。

 

授業ではこれだけでなく、他の例題も出てきます。またドリルで繰り返し練習できます。繰り返し練習することで、あやふやな記憶も定着します。

 

ただ今回は小数のかけ算の方法(5年生の内容)がわかっている前提で授業が行われています。もし???ってなる場合は、小学校5年生の「小数のかけ算」を復習してから再チャレンジしましょう。先生は同じく尾崎先生です。

 

 

以上、スタディサプリの「小学生の算数の授業一覧と評判」でした。

 

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