スタディサプリ中学講座の定期テスト対策を解説

おそらく中学生のほとんどは苦手科目の克服や定期テスト対策としてスタディサプリ利用しているでしょう。特に定期テストは高校受験のための内申点として重要になるので、スタディサプリにかける期待は大きいでしょう。

 

そこで今回は、スタディサプリ中学講座だけに用意された「定期テスト対策」機能を紹介します。この機能を存分に使えるようになれば、苦手科目も得意科目も点数UP間違いなし!?

 

定期テスト対策の手順

  1. 画面上部にある「定期テスト対策」をクリックする
  2. 定期テストが始まる日を設定する
  3. 科目を選択する
  4. 試験範囲(単元)を選択する
  5. 理解度チェックテストを受ける
  6. 復習する

 

 

 

画面上部にある「定期テスト対策」をクリックする

まず、子供用画面にログインした最初の画面は「通常学習」モードです。これを変更するには、画面上部にある「定期テスト対策」をクリックすることから始まります。

 

スタディサプリの定期テスト対策を選択

 

 

定期テストが始まる日を設定する

次に、自分の学校の定期試験が行われる日を設定します。日付設定を行わないと利用できないので、分からない場合は適当な日付でも大丈夫です。

 

定期テスト日程を決める

 

 

科目を選択する

日付設定に合わして「あと○○日!」と追い込む表示が出ます笑。それはともかく、テスト対策を行いたい科目を選び、試験範囲を指定します。

 

定期テスト範囲を決める

 

 

試験範囲(単元)を選択する

今回の定期試験に出題される単元を選びます。手元に教書を用意して、どの文法が出題されるのか確認しましょう。

 

単元を選ぶ

 

 

理解度チェックテストを受ける

最初は、先ほど指定した範囲からランダムで出題されるチェックテストを受けることになります。例によってドリル形式で、選択して答えていきます。

 

理解度チェックテスト

 

 

復習する

ドリル形式の理解度チェックテストを受け終わると、その結果が表示されます。どの分野が苦手なのか、ドリルの正答数とともに見ることができます。これを基に、今度は単元ごとにドリルを受けなおすか、映像授業を受けなおすか、選んで復習します。

 

理解度チェックテスト後の復讐

 

 

 

以上がスタディサプリの定期テスト対策の手順です。

 

うん、「対策」というから何かすごいものが用意されていると思いきや、いつもの「ドリル」と「授業」を受けなおしてみるだけ?という感じですね。まぁ理解度の確認やテスト勉強のきっかけとしては良い機能だと思います。

 

今なら期間限定で14日間無料利用+Amazonギフト券1,500円分をもらえるキャンペーンが開催中です!

>>スタディサプリのキャンペーンコードの詳細


スタディサプリ公式サイト