スタディサプリの効果的な使い方(活用法)5選

スタディサプリは非常に便利なWEB学習サービスです。でもスタディサプリがただ格安で映像授業を配信しているだけって思っていませんか?それは間違いです。スタディサプリは色々な使い方があります。

 

そこで今回はスタディサプリの効果的な使い方(活用法)5選を紹介します。

 

先生の言うことを素直に聞く。

一般的な塾でも同じことですが、先生は勉強のプロです。生徒の力を伸ばすには何が必要かというのを知っています。だから「単語を○○だけ覚えろ!」とか「音読をしっかりやれ!」とか色々指示を出します。だから素直に言うことを聞きましょう。

 

また、各講座の最初の授業では、その講座の取り組み方なども説明します。どのように予習し、授業をどのような姿勢で臨むのか、そしてどのように復習するのか。テキストへの書き込み方なども指示を出す場合もありますので、こういう内容も素直に聞きましょう。

 

 

塾との併用もできる。

スタディサプリは主に「苦手科目の克服」と「定期テスト対策」がセールスポイントです。だから全教科を一定水準の実力をつけるのには最適ですが、高度な勉強をするのには適していません。実際に講座レベルは基礎と応用しか用意されておらず、その応用レベルも講座数が限られています。

 

だから得意科目は進学塾で伸ばし、苦手科目を受験サプリで補うという使い方が効果的です。スタディサプリは月額980円(税抜き)と格安ですから、併用してもそれほど負担は増えません。それこそ塾で受講する講座を1つ増やすよりかはるかにお得です。

 

 

時と場所によってスマホ・タブレット・パソコンを使い分ける。

スマートフォン、タブレット、PCなどインターネットに接続できる機器であればスタディサプリを利用できます。この利便性の高さを最大限に活用します。例えば家ではPCの大画面で見て、通学中のバスや電車の中ではスマートフォンで見て、図書館や自習室ではタブレットで見るという使い分けです。実際の使用例としては、テキストを開いて勉強する講座は家で行い、聞いてるだけよい講座は電車やバスの中で行うという話がありました。

 

ちなみにタブレットを持っていない方、スタディサプリ用のタブレットを1万円で購入できるキャンペーンが実施されています。通常1万5千円ほどのタブレットを約5千円引きで購入できるのでお得です。

 

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夏休みなどは講習代わりとして利用する。

塾で夏期講習をがっつり取ると、何万円とお金かかりますよね。でも、スタディサプリならどんなにたくさん講座を受けても定額です。だから長期の休みは主要科目(小学生なら算数・国語、中学生なら英語・数学・国語)だけでなく、理科や社会も受講しましょう。

 

実際に中学生の体験記を見ると、主要科目を塾で受けて、その他の科目を自習室で受験サプリを用いて勉強するという話もありました。

 

 

モチベーションアップ、息抜きに「サプモン」。

スタディサプリは勉強だけではありません。実は「サプモン」というモンスター育成システムがあります。わかりやすく言うと、ポケモンです。勉強すればするほど貯まる「BP」(勉強ポイント)を使って、「サプモン」に餌をあげて育てます。育てるとより上位の「サプモン」に進化します。

 

またアバターがあり、髪型や服装など見た目を変えることができたり、部屋の模様替えなどもできます。こうしたゲーム要素が息抜きになったり、コレクター魂に火をつけて「もっと授業を受けよう」とモチベーションアップにもつながります。

 

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以上、スタディサプリの効果的な使い方(活用法)5選の紹介でした。

 

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